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実録❗️📸入社翌月に新参者が初導入したペアプログラミングはあれからどうなったか⁉️

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この記事は ex-crowdworks Advent Calendar 2024の3日目の記事です。

はじめに

今年、株式会社クラウドワークスを退職した@nisyuuです。ホームサウナはトーセイホテルココネ築地銀座プレミアムです。 エンジニアとしてクラウドワークステック(旧クラウドテック)というフリーランスと企業をマッチングするエージェントサービスを開発していました。

クラウドワークスに入社後、エンジニアブログにこちらの記事を投稿しました。

https://engineer.crowdworks.jp/entry/2022/05/09/170000

今回は、ペアプロがその後どうなったかを紹介しようと思います。

ペアプロ導入のきっかけ

きかっけは既にエンジニアブログに記している通りですが、簡単に説明すると既存メンバーが持っている業務知識と自分の技術知識のトレードが目的でした。

その後

ブログの投稿後も、ペアプロはチームの文化として根付きブラッシュアップしながら継続していました。 頻度は週2回で1回30分での実施です。 ブログ投稿後からチームの人数が一気に拡大したため、ペアプロの良いところでも紹介したこちらの3つの効力がしっかり生きたのではないかと思います。

  • 技術スキルや業務知識などのノウハウが共有できる
  • コードレビューの前にアドバイスが受けられる
  • チームの醸成になる

マネージャーから、面談などでペアプロの取り組みについて話をすると、相手からの印象が良かったというのを聞いたので、結果として会社全体にもプラスだったのではないでしょうか。

さらに、文化として根付いたペアプロは、定期で予定に入れている時間だけでなく各々が必要なときに他メンバーへ声をかけて自律的に実施するまでに至りました。

これこそペアプロのあるべき姿です。 🥸😎🤓

ペアプロの進化

チームが大きくなり、これまで以上にタスクができるようになるとレビューが溜まりがちになる問題が出てきました。 エンジニアに成り立てのメンバーもおり、レビューにハードルがあったことからレビュワーに偏りがあったことも問題の要因でした。 そのため、各エンジニアとチーム全体で実装の時間よりレビューに使う時間を増やしていく必要があり、その打開策としてペアプロをペアレビューに進化させました。 ペアレビューは造語かもしれないので意味を一応意味を説明すると、ペアで1つのPRなどをレビューすることです。 既にペアプロは各々が自発的に取り組むフェーズに達していたので、定期実施しているペアプロを問題なくペアレビューに変更できました。

ペアレビューもペアプロと同じように、レビューのノウハウを共有ができ、話し合いをしながらレビューすることができるためチームの醸成になります。 2人以上でレビューすることにもなるため、レビュー精度の向上にも繋がります。

おわりに

ペアレビューをすることで、少しでもレビューの解消につながった他、レビューをすることへの意識付にもなったのではないかと思います。

本記事で紹介した取り組みは、マネージャーやリーダーが決定して導入したものでなく、メンバーやチームが自己修正してできたものです。もちろん、マネージャーに相談などはしましたがトップダウンでなくボトムアップに意思決定をしました。 まさにティール組織 現在も将来有望な未来ある優秀な若者たちがペアプロ、ペアレビューを継続してくれているだろうと思います🤘🏻😎🤘🏻